2008年12月06日

野生のハムスター

野生のハムスターの生態について書いていきます。

野生のハムスターは、土を掘り巣を作ります。
数日かけて巣作りをします。

その巣に入り、ハムスターは土の中で外敵から身を守ります。
温度変化が少ないので快適な巣となります。


夜間の野生のハムスターは餌(エサ)を求めて、何Km(キロメートル)も走りまわります。
見つけた種などのエサは、まず頬につめて巣まで運びます。

そして、巣にたくさん蓄えて保存します。
こうして野生のハムスターは、餌がとれない時期でも飢えをしのぎます。
posted by ハムスター飼い方 at 22:44 | 野生のハムスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年12月03日

持ち方

ハムスター持ち方について説明します。

掃除のためにケージから移動させる時などに便利な持ち方です。

基本的な持ち方は、両手をつかいそっとハムスターを持ち上げます。

下からすくうようにして、ゆっくりと優しく持ち上げましょう。

この持ち方の時に、下に落さないように注意してください。

噛まれる場合は手で持つ方法ではなく、小皿や容器にハムスターをそっと追い込むようにしていれてもよいです。
posted by ハムスター飼い方 at 04:09 | 持ち方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年11月29日

ブラッシング

ハムスターにはブラッシングする必要があまりないです。

短毛の種類の場合は、春と秋の体毛が生え変わる季節にしてあげます。
あまりビックリさせないようにそっと優しく静かにブラッシングしてあげましょう。

生えかわる時期はハムスターが自分で毛づくろいをしますが、なめて飲み込む場合もあり、あまり消化によくありません。

長毛の種類のハムスターには、ブラッシングした方がよいです。
週一回ほどブラッシングします。

櫛(クシ)は、毛先がとがってないものを使用してあげて下さい。

嫌がるようでしたら、無理にせずにブラッシングを控えたほうがよいです。
posted by ハムスター飼い方 at 16:16 | ブラッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年11月22日

レタス

レタスをエサとしてハムスターに与えるのはよくありません。
下痢になってしまう事があります。

レタスハムスターにとって毒という事ではないです。

ハムスターは小さいので病気に対する体力がありません。

レタスは与えないようにして、他の食べ物でバランスのよい食事を与えてきちんと飼育する事が大切です。

餌としてレタスを与えるのを避けて、できるだけ病気になるのを防いであげましょう。
posted by ハムスター飼い方 at 16:30 | レタス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年11月16日

繁殖

繁殖させたい場合、相性が良くうまくいくとオスメスのハムスター同士がすんなり仲良くなって交尾します。

繁殖したら二週間前後の妊娠期間があり、その後赤ちゃんハムスターを出産します。


しかし、雄雌がなかなか繁殖をしない場合もあります。

ハムスターの年齢が一ヶ月たっていない場合や、一才以上の高齢の場合あまり繁殖しません。

肥満や痩せすぎも繁殖を妨げる原因になります。

気温が、寒すぎたり暑すぎても良くないです。
posted by ハムスター飼い方 at 16:42 | 繁殖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年11月14日

肥満

ハムスターにとって肥満は大敵です。

肥満になると体重が重くなります。
重くなると、転倒して転んだ時や落ちた時にハムスターが骨折しやすくなります。

食事量や食事回数が多すぎたり、ひまわりの種をたくさん与えると太って脂肪を蓄えてしまいます。

肥満によってジャンガリアンハムスターやキャンベルハムスターなどのドワーフ系は、腹部が炎症してしまうこともあります。

肥満になると病気の原因となり病気にかかりやすくなったり、脂肪肝になり肝不全になりやすくなります。

太って全身の血流のため心臓に負担がかかり、ハムスターの寿命が短くなってしまう事もあります。

適度な量の餌(エサ)を心がけてください。
posted by ハムスター飼い方 at 16:15 | 肥満 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


  発毛もりもり日記
  私も発毛しました。お勧めです。
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