2008年10月13日

キャリーケース

キャリーケースハムスター飼育にとても役立ちます。

ケージ内や水槽内を掃除する時に、キャリーケースハムスターを入れておく事ができます。

キャリーケースに入れると、清掃している時にハムスターをビックリさせないように、踏んだりはさんだりしてしまう事などを防ぐことが出来ます。

キャリーケースに入れる事で、小屋の外の家の部屋のどこかにハムスターが脱走してしまわないようにできます。

キャリーケースは、病気やケガで動物病院の獣医さんに連れて行く時にも便利です。
ハムスターが落ち着くため床材や給水器も入れましょう。

冬場であればカイロをキャリーケースの外側につけ、夏場であれば直射日光を避けて保冷剤を外側につけても良いです。
posted by ハムスター飼い方 at 11:00 | キャリーケース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年10月12日

冬眠

ハムスターは自然界では冬眠をします。

冬眠がはじまると、体が冷たくなって動かなくなります。
注意深く観察すると、ハムスターがわずかに呼吸をしている状態で息をしています。

家でペットとしてハムスターを飼育していても、気温が冷たくなってきたり、温度が下がると冬眠をはじめる場合があります。

しかし、自然の中での冬眠ではないので体の準備や環境が整わずハムスターが亡くなってしまう可能性があります。

ハムスター冬眠がはじまるのは10度以下になった寒い場合です。
エアコンやヒーターなどの暖房で、冬眠しないようにする飼い方にするとよいです。
posted by ハムスター飼い方 at 10:01 | 冬眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年10月10日

水槽

水槽は、温度や湿度がこもりやすいという特徴があるハムスターケージです。

ハムスターにとって冬場は暖かくなりよいのですが、夏場は水槽ケージ内の温度と湿度が上昇してしまいます。
水槽内は風通しが悪いので、湿気が高くなってしまいますが夏は部屋の空調のエアコンを入れてあげてください。

留守中でもエアコンをつけて下さい。
エアコンをつけないと部屋はかなりの高温になるので、ハムスターは体調を崩してしまいます。

金網ケージに比べて水槽ケージは、手足を挟まないのでハムスターがケガをしにくい。
よじのぼる事が無いのでケガや傷を作りにくい。

水槽ケージは、騒音に対して少し防音効果があり、ハムスターが脱走しにくい。
金網ケージは金網から汚れがケージの外に出てしまうけど、水槽ケージは水槽の外が汚れない。

ゴールデンハムスターやドワーフハムスターには水槽のサイズは縦横が30cm(30センチ)以上の物がよいです。
高さは20cm(20センチ)ほどあればよいです。

ケージ内は、週1〜2回は掃除しましょう。
ハムスターの病気を防ぐことが出来ます。

水槽内には、巣箱(家)、回し車、餌入れ食器、給水ボトル、トイレ、床材を用意します。
posted by ハムスター飼い方 at 14:18 | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年10月09日

ペットショップ

ペットショップに行くと、ハムスターはウサギや鳥類が販売されている場所の近くで売られている事が多いです。

ペットショップやペット専門店で購入する前に気をつける事をあげていきます。

ハムスターは夜行性なので、夕方過ぎにハムスターショップ販売店に行きましょう。

ペットショップの店員がハムスターに詳しいかどうか、ケージ内や水槽内が綺麗かどうかを確認しましょう。

ペットショップできちんと清潔に世話をされていないとハムスターが弱っていたり、病気になっている場合があります。

健康状態が悪い場合や高齢のハムスターの場合もあるので、元気かどうかと、産まれてからどれくらいの期間が経っているかペットショップ店員に聞きましょう。

ハムスターが人に慣れているかどうかや触らせてもらってもいいかをペットショップ店員にたずねて、実際に触らせてもらって判断しても良いです。
その場合、噛み付かれる場合もあるので注意してください。

もし、近くのペットショップハムスターを扱っていない場合は、ホームセンターのペット売り場やネット通販やネットショップを利用する事もできます。
posted by ハムスター飼い方 at 21:29 | ペットショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年10月07日

喧嘩(ケンカ)

ペットのハムスターを二匹以上カゴやケージの中に入れると、喧嘩(ケンカ)が始まります。

この喧嘩(ケンカ)の原因は、野生のハムスターの生態を探る必要があります。

ハムスターは自然界で、繁殖期以外はほぼ単独で生活をしています。

一匹で暮らしている事が多いハムスターは、縄張り意識が高いので近くにもう一匹他のはむすたーがいると、けんかして攻撃してしまうのです。

餌(エサ)を探し求めて夜中にたくさんの距離を走るので、近くに他のハムスターがいると自分の餌(エサ)が減ってしまい餓死する場合もあります。

そのためハムスターは縄張り意識が高くなり、喧嘩(ケンカ)してしまいます。

ハムスターを飼う時は、基本的にケージに単独飼育をしましょう。
posted by ハムスター飼い方 at 09:09 | 喧嘩(ケンカ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年10月06日

ハムスターにとって天敵にあたります。

じゃれてが軽く噛んだだけでも、ハムスターは大きなケガや致命傷になってしまいます。

だけでなく、自然界ではハムスターより大きな動物は全て、おそわれてしまう敵とみなしています。

ハムスターが夜行性なのは、や狼など他の動物に見つからないよう捕まらないようにするためでもあります。

ハムスターにとって大きなストレスになってしまうので、を飼っている場合はなるべく家に同居させない方がよいです。
posted by ハムスター飼い方 at 08:30 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


  発毛もりもり日記
  私も発毛しました。お勧めです。
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