2008年11月29日

ブラッシング

ハムスターにはブラッシングする必要があまりないです。

短毛の種類の場合は、春と秋の体毛が生え変わる季節にしてあげます。
あまりビックリさせないようにそっと優しく静かにブラッシングしてあげましょう。

生えかわる時期はハムスターが自分で毛づくろいをしますが、なめて飲み込む場合もあり、あまり消化によくありません。

長毛の種類のハムスターには、ブラッシングした方がよいです。
週一回ほどブラッシングします。

櫛(クシ)は、毛先がとがってないものを使用してあげて下さい。

嫌がるようでしたら、無理にせずにブラッシングを控えたほうがよいです。
posted by ハムスター飼い方 at 16:16 | ブラッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年11月22日

レタス

レタスをエサとしてハムスターに与えるのはよくありません。
下痢になってしまう事があります。

レタスハムスターにとって毒という事ではないです。

ハムスターは小さいので病気に対する体力がありません。

レタスは与えないようにして、他の食べ物でバランスのよい食事を与えてきちんと飼育する事が大切です。

餌としてレタスを与えるのを避けて、できるだけ病気になるのを防いであげましょう。
posted by ハムスター飼い方 at 16:30 | レタス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年11月16日

繁殖

繁殖させたい場合、相性が良くうまくいくとオスメスのハムスター同士がすんなり仲良くなって交尾します。

繁殖したら二週間前後の妊娠期間があり、その後赤ちゃんハムスターを出産します。


しかし、雄雌がなかなか繁殖をしない場合もあります。

ハムスターの年齢が一ヶ月たっていない場合や、一才以上の高齢の場合あまり繁殖しません。

肥満や痩せすぎも繁殖を妨げる原因になります。

気温が、寒すぎたり暑すぎても良くないです。
posted by ハムスター飼い方 at 16:42 | 繁殖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年11月14日

肥満

ハムスターにとって肥満は大敵です。

肥満になると体重が重くなります。
重くなると、転倒して転んだ時や落ちた時にハムスターが骨折しやすくなります。

食事量や食事回数が多すぎたり、ひまわりの種をたくさん与えると太って脂肪を蓄えてしまいます。

肥満によってジャンガリアンハムスターやキャンベルハムスターなどのドワーフ系は、腹部が炎症してしまうこともあります。

肥満になると病気の原因となり病気にかかりやすくなったり、脂肪肝になり肝不全になりやすくなります。

太って全身の血流のため心臓に負担がかかり、ハムスターの寿命が短くなってしまう事もあります。

適度な量の餌(エサ)を心がけてください。
posted by ハムスター飼い方 at 16:15 | 肥満 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年11月09日

ひまわり種子

ハムスターひまわり種子が大好物です。

餌(エサ)のペレットと同時に与えると、ヒマワリの種ばかり食べてしまう事があります。

ハムスター用ペレットは栄養価に優れているため、同時にひまわり種子を与えなくてもよいです。

向日葵(ひまわり)の種は、たくさん与えると太りすぎて肥満になりやすいので、時々与える程度でよいです。
posted by ハムスター飼い方 at 17:11 | ひまわり種子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年11月07日

手乗りハムスター

手乗りハムスターにするには、ゆっくりと時間をかけて人間に慣らせます。

ハムスターを触る前と後では、しっかりと石鹸やハンドソープで手を洗いましょう。
手乗りハムスターにするにはまず手に慣れさせる必要があります。

手乗りハムスターにするために、ビックリさせたり驚かさないようにして、そっと手から餌(エサ)を与えましょう。
噛みつかれないように注意してください。

毎日、手からえさを与えて慣れさせて、少し触れる程度からはじめます。
ハムスターは臆病なので、急に手を動かさないようにしましょう。

慣れてきたら徐々に手に乗せて、手乗りハムスターに飼い慣らします。
数日かけてゆっくり慣らしてあげてください。
posted by ハムスター飼い方 at 17:53 | 手乗りハムスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


  発毛もりもり日記
  私も発毛しました。お勧めです。
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