2008年10月10日

水槽

水槽は、温度や湿度がこもりやすいという特徴があるハムスターケージです。

ハムスターにとって冬場は暖かくなりよいのですが、夏場は水槽ケージ内の温度と湿度が上昇してしまいます。
水槽内は風通しが悪いので、湿気が高くなってしまいますが夏は部屋の空調のエアコンを入れてあげてください。

留守中でもエアコンをつけて下さい。
エアコンをつけないと部屋はかなりの高温になるので、ハムスターは体調を崩してしまいます。

金網ケージに比べて水槽ケージは、手足を挟まないのでハムスターがケガをしにくい。
よじのぼる事が無いのでケガや傷を作りにくい。

水槽ケージは、騒音に対して少し防音効果があり、ハムスターが脱走しにくい。
金網ケージは金網から汚れがケージの外に出てしまうけど、水槽ケージは水槽の外が汚れない。

ゴールデンハムスターやドワーフハムスターには水槽のサイズは縦横が30cm(30センチ)以上の物がよいです。
高さは20cm(20センチ)ほどあればよいです。

ケージ内は、週1〜2回は掃除しましょう。
ハムスターの病気を防ぐことが出来ます。

水槽内には、巣箱(家)、回し車、餌入れ食器、給水ボトル、トイレ、床材を用意します。
posted by ハムスター飼い方 at 14:18 | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


  発毛もりもり日記
  私も発毛しました。お勧めです。
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